日本緩和医療学会優秀演題賞受賞 みんらぼカードを用いた商店街朝市での人生会議活動

みんらぼカード,公衆衛生

近所の朝市で「みんらぼカード」を出品しながら、人生会議を啓発しました。
この活動を日本緩和医療学会で報告したところ、優秀演題賞を受賞しました。

アドバンスケアプランニング(愛称:人生会議)が主題としてよく取り上げられる緩和ケア界に、このように表彰してもらえたことの意味はとても大きいと感じています。
神戸で行われた学会総会の表彰状が、岩手県と宮城県の県境を越えたことの意味も大きいです(仙台育英高校の甲子園初優勝に伴って、優勝旗が白河の関を越えたことにちなんでいます)。

下の写真は、紫波町日詰商店街の朝市における人生会議の啓発活動の様子です。

7月17日開催のシンポジウム(会場:紫波町情報交流館)で受賞報告も行いました。

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みんらぼは臨床研究を支援します

当発表では、みんらぼのビッキーが第一著者として活躍した中で、坪谷理事と杉山フェローがサポートしました。
まさに、みんらぼの研究力の結集と言えます。
このように、みんらぼは地域活動だけでなく、研究アドバイスや支援も行うことも可能です。
ご興味のある方はぜひこちらからお問い合わせください。
過去に行った臨床研究支援セミナーはこちらです。

過去に行った臨床研究支援セミナー例

みんらぼカードで人生会議啓発×研究活動

以上、みんらぼカードは医療学会においても実績を残しました。
日本プライマリ・ケア連合総会のInternal Sessionでは惜しくも受賞に届かなかったものの、演題発表の中では会場参加者から一番多く質問と反響をもらいました。
引き続き、みんらぼの理念の通り、「科学的な正しさ」を市民の方々が「楽しく」「安心できるように」実装して参ります。

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