坪谷理事の健康格差に関する書籍 紫波町ふるさと納税のリターンになりました

ふるさと納税,協定・協働

坪谷理事(つぼんぬ)らが共著した書籍「健康格差の社会学 社会的決定因と帰結」が紫波町のふるさと納税になりました。しかも、著者らと対談でき、著書らのサインもついてきます。
まちづくりのモデルとして全国的に有名な紫波町に寄附いただいて、紫波町の関係人口になっていただくだけでなく、紫波町を訪れるためのガイドブックとして、この機会をお見逃しなく。

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本書は、社会階層と健康の相互規定関係を解明することを目的としております。第1部では、ライフステージごとに健康とライフイベントの関わり合いを検討、第2部では、仕事や階層の条件がどのように健康を規定するか考察するほか、長期不況期に急増した非正規労働者のメンタルヘルスの問題を男女別に扱います。第3部では、因果の方向を変え、健康が地位達成や家族形成にどのような影響を及ぼしているのかについて分析します。

[ここがポイント]
◎ 様々な視点から「格差」が論じられるようになって久しいが、健康という資源の格差をめぐる議論は新しく、他分野からの注目度も高い。
◎ 執筆者には医師も迎え、多角的な分析から実態に迫る。

著者等紹介
片瀬一男[カタセカズオ]
1956年、生まれ。1980年、東北大学文学部卒業。1983年、東北大学大学院博士課程単位取得中退。修士(文学)。現在、東北学院大学教養学部教授

神林博史[カンバヤシヒロシ]
1971年、生まれ。1995年、金沢大学文学部卒業。2002年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、東北学院大学教養学部教授

坪谷透[ツボヤトオル]
1980年、生まれ。2006年、東北大学医学部卒業。2012年、東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(医学)。現在、一般社団法人みんなの健康らぼを主宰(理事)し、youtubeやfacebookで情報発信しているほか、東北大学大学院歯学研究科非常勤講師等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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