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【みんらぼカード】紫波町の朝市に初出店しました

イベント

紫波町の日詰商店街が定期的に開催している「日詰さんさん朝市」に初出店しました!
もちろん、「みんらぼカード 」を販売するためです。

この日は、今年最後の朝市であり、お得な商品券も配布され、新型コロナ感染症の県内感染状況が落ち着いていることもあって、大勢の人で賑わっていました。初出店となるスタッフも俄然やる気がわいてきて大はしゃぎでした!

日詰商店街のメインストリート。大勢の人でにぎわっていた。入り口では検温など感染対策をとっていた。

我らみんらぼの販売ブースは銀行の駐車場スペースの一区画でした。キャラバンを店舗に見立ててました。

スタッフも初出店とあって張り切っています。「売れるかな~」

さあ開店!なんとなく欧米各国のAdvance Care Planninng Dayのような雰囲気になりました!

ご購入やゲームをして行ってくれた先着10名の方には、店長の趣味であるコーヒーをサービスしてしまうという大盤振る舞いでした。さて、その結果はいかにー。

お客さんの様子を少しつづりますと、

みんらぼはどういう団体なのかーーー
過去の記事をお見せしながら、
「紫波町や東北大学と協定を結んで、紫波町の健康的なまちづくりの推進に寄与する団体です。医療者(医師)です。あやしいと思いますが、あやしい者ではありません(いや、あやしいですよね笑)」

少しでも信頼を寄せていただくべく、最近ホットな新聞記事をお見せしながら、
「私たちの記事が岩手日報に掲載されました」
ーーー「見ました!これが噂のカードですか!」(あー、よかった笑)

何を売っているのかーーー
「人生会議ができちゃうトランプカード」です。
ーーー「?(明らかにお客さんが困惑している)」
これも新聞記事をお見せしながら、簡潔に、しかし丁寧に説明しました。店頭販売しながら啓発活動する(いや逆か「啓発活動➡店頭販売」)。スタッフの腕の見せ所です。
※人生会議についてはこちら(厚労省HP

そうして、「人生会議」についての説明を始めると、立ち話で自然と「人生会議」を啓発する活動につながっていくことを実感しました。グループ分けすると、こんな感じです。

認知度レベル「用語も意味も知っているよ」グループ
 ・スタッフ3人で総勢50人くらいには「人生会議」を説明しました。
認知度レベル「用語も意味も知っているし実際にやったよ」グループ
 ・立ち話で談笑しながら、皆さんの中に眠っている「大切なこと」を引き出すこともできました。
 ・10組の方に、テーブルでゲームに興じていただきました。最後に写真に収めていただきました。
  短時間で盛り上がるのが、このカードの良いところです。
●認知度レベル「用語なら知っているよ」グループ
 ・大変ありがたいことに、チラシだけ見てくださった方もいました。これも啓発活動ですね。
●認知度レベル「周りに広めたい」グループ
 ・「家族と一緒にやってみたい」と仰って、みんらぼカードをご購入いただいた方もいました。
  どうぞ楽しんでください。
認知度レベル「潜在的に知ることになる」グループ
 ・興味深いことに、幼い子供たちがきのこのイラストに興味を示してくれました。

9時から開店して12時に終了。あっという間の3時間でした。
頑張った甲斐があって、私たちなりの期待以上にカードを販売できました。
(あわよくば)バカ売れ!でなかったにせよ、私たちの最終ゴールである「人生会議」の啓発につながったことを実感しました。

より豊かな人生のために、真面目に、ユーモアをもって、最期だけでなく今の時点の希望を語り合いませんか
ーー「みんらぼカード きのこと人生を会議」はあなたに寄り添います。

気になる方はいますぐ、こちらのページをご覧ください。

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