3月14日、杉山理事が盛岡医療生協主催の「いのちの章典」で講演を行いました(会場:盛岡アイーナ)。
この日は、いのちとくらしを見つめ直す大切な機会とされています。
そこで、過去・現在・未来という視点からいのちをとらえ直すことを勧めました。
現在の視点では、地域や生協組合員で医療を支え合っていることが、自身の安心につながっていることを強調しました。また、未来をどう生きたいかという希望を形づくるのは、どのように過ごしてきたかという過去であること──そして、その希望に合わせて、どのような医療を受けたいかを考えることが「人生会議」であることをお話ししました。
みんらぼカードは、こうした希望を探し出すためのヒントになることを紹介しました。公演の後半では、実際にカードを体験する時間をつくりました。
カードの反響はとてもよく、多くの参加者が満足したようでした。参加者の声を一部紹介します。
- (杉山の)お話が面白くて、今日来てよかった。
- もっと聞きたかった。
- みんらぼカードにいろんなやり方があるのを知った。
- 支部や班でみんラボカードをやれる、やりたい。

