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【講義】一関高等看護学院で「暮らしを支える看護」と人生会議を語る

みんらぼカード

7月30日、杉山理事が、今年も一関高等看護学院で講義を行いました。対象は看護学生の3年生で、テーマは「暮らしを支える看護」です。

昨年の講義レポートはこちらです。

看護の役割のひとつに、患者さんが前向きに生きる力を支えることがあります。この意味で、みんらぼの考える人生会議は、とても親和性が高いと考えています。

みんらぼの人生会議は、自分らしい人生を送るうえでの希望や大切にしたいことを先に語り合い、そのうえで、自分らしい最期の過ごし方も共有することを謳っています。「最期」の話だけで終わらせず、「これからをどう生きたいか」から始めるのが特徴です。

そこで講義では、皆さんが看護師として関わる患者さんの人生会議にも、ぜひ前向きに参加してほしいとお伝えしました。

後半は、みんらぼカードゲームを体験してもらいました。学生の皆さんは、ゲームにもすぐに馴染んでいました。

教室のあちこちから、わいわいと笑い声が上がり、「あー、わかる」「それいいね」といった共感の声が飛び交っていました。お互いの価値観を楽しみながら受け止め合う姿が、とても印象的でした。

今日体験した人生会議を、ぜひ将来の看護の現場で生かしてください。そして、これから国家試験を迎える皆さんが、良い方向に進めるよう、心から祈っています。