12月24日付の日経経済新聞29面の経済教室『私見卓見』に、「特養・老健を『医療・介護の中核インフラ』として再設計せよ——超高齢社会における医療持続性の制度設計論」と題した坪谷代表理事の記事が掲載されました。
誌面の都合上、記事では現行の介護施設に関する制度の課題を紹介するのみに留まりましたが、NOTEでは、今後の制度設計に関する提案も含めて、詳細な解説しています。以下が目次です。
目次(要旨 Executive Summary を除く)
- 医療崩壊の本質は「需要」ではなく「配置の失敗」である
- 特養・老健の制度的再定義
提言①:特養・老健を「後期高齢者総合医療介護施設(仮称)」と法的に再定義する- 財政・報酬設計改革
提言②:医療依存度に応じた包括支払い制度の導入- 患者フローの再設計
提言③:病院→施設移行を制度的に誘導する- 在宅の再定義
提言④:いわゆる「自宅で最期まで」という美しく聞こえる言葉を美化しすぎない- 結語
NOTE記事はこちらです。ぜひご覧ください。

